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“予選3番手グリッドから虎視眈々と勝利を狙う”

Post Date:2010/07/27

24日(土) スーパーポール終了後 チームリリース

Keihin Kohara Racing Teamとして初めてチャレンジする8耐を迎えた。

初めてとはいえ、小原、そして伊藤の周りには、心強い経験豊富なスタッフが集合。エースの伊藤真一と玉田誠のコンビネーションは、よく8耐制覇に向けてマシンをセットアップしてきた。

レースウイークに入り、記録的な猛暑となった日本列島。

鈴鹿も例外ではなく、気温は35度、路面温度は60度を超える厳しいコンディションとなった。

この暑さはさすがに想定外であり、3回の事前テストで仕上げてきたマシンにも、また違う問題が出てきてしまっていた。

木曜日から、レースウイークに合ったセットを出すために、試行錯誤を繰り返し、土曜日のスーパーポールまでには、やっとマシンがまとまってきていた。

8耐の最多ポールポジション記録を保持している伊藤がスーパーポールに出走。

順位こそ3番手だったが、決勝レースでは十分に戦える手応えを感じるマシンになってきている。

8月25日(日)11時30分に、いよいよレースはスタートする。

8時間後のゴールを目指して…。

『伊藤 真一 コメント』

玉田くんがボクに合わせてくれていると思うけれど、マシンの好みも一緒だし、すごく楽ですね。

(スーパーポールは)タイヤ1本だけという初めてのシステムだったので、どうなるか自分でも分からなかった。

最終セッションのスーパーポール3では、走っていてミスもあったので、今回は(ポールポジションに)届かないと思いましたね。

レースでやることは決まっているし、スタートからトップについていって、勝負できればいいですね。

『玉田 誠 コメント』

伊藤さんと走れることが、すごくうれしいことですし、明日のレースも待ち遠しいくらいです。

2006年以来なので、久しぶりの8耐になりますが、何の違和感もなく乗れています。

伊藤さんの作ったマシンは基本的に乗りやすいですし、求めるところも一緒なので、ボクとしても、すごくやりやすいです。

テストからやってきたことを、伊藤さんと一緒に出すことができれば勝てると思います。

そう、伊藤さんと、何度も話しをしていますし、優勝目指して頑張るだけですね。

『小原 代表 コメント』

3回の事前テストでマシンは、いい状態になっていましたがレースウイークに入り、予想以上に気温が上がったことで(マシンを)アジャストしてきました。

現時点で帳尻があったと思いますが、決勝朝のウォームアップ走行で最後の詰めを行ってレースに臨みたいと思っています。

後は、周りを気にせずに自分たちのことを、しっかりやるだけですね。

reported by Kotobuki

 
     
 

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